ホーム > 雨の車椅子で困ること

雨の車椅子で困ること

車椅子で生活している方にとって、雨の日の移動は憂鬱になるものではないでしょうか?雨の日は、道路状況も悪く、視界も悪くなりますので、行動が制限されてしまいます。晴れの日よりも危険が増えるため、外出を躊躇されていませんか?しかし、車椅子専用の手袋があれば車椅子の操作がしやすくなり、雨の日の様々な負担を軽減します。

雨の日の坂道移動

雨の日の坂道移動

車椅子生活において、雨の日の坂道移動は大変危険を伴います。電動タイプの車椅子なら、片手で操作しながら傘を差すことも可能ですが、手動の場合は、両手を使って車椅子を操作しなければなりません。

レインコートを着て外出することも可能ですが、移動の際にレインコートが視界を遮ったり、レインコートが邪魔で上手く車椅子を操作できなかったりすることもあります。また、雨の日は車椅子を操作するためのリムも濡れ、滑って操作しづらくなります。

このように晴れの日に比べると、雨の日は不便なことが増えます。しかし、雨の日でも楽しく快適に外出したいものです。雨の日の外出を快適にしたい時におすすめしたいのが、車椅子専用の手袋です。エヌワイ ヘルスケアで取り扱っている車椅子専用手袋は、滑りにくい素材できており、リムが操作しやすく、手の豆や怪我なども防ぐことができます。また、通気性がよく耐久性にも優れていますので、長時間の装着でも不快感がほとんどありません。

雨の車椅子の制動距離

制動距離はブレーキをかけて、車椅子が停止するまでに進む距離のことを意味します。車椅子は平坦な場所であれば、速度は一定で制御できる範囲のため、問題なく停止させることができます。しかし、下り坂などの勾配が急になると走行速度が増しますので、かなりの力が必要になり停止させるのに時間がかかります。つまり、平坦な場所であれば制動距離は短く、勾配が急な場所などでは制動距離は長くなります。

さらに、雨の日になるとタイヤの摩擦具合が大きく変わり、制動距離が伸びやすくなり、スリップしやすくなります。雨の日でいえば、リム部分が雨で濡れて滑りやすいため、思うように停止させるのが難しくなるでしょう。このような危険を回避する際に、車椅子専用の手袋が役に立ちます。

雨に濡れた場合の体温の低下

雨に濡れた場合の体温の低下

雨に濡れると体が冷たくなり、風邪を引きやすくなります。それは雨が体の皮膚に落ちると、体の水分が蒸発し、その水分が体温を奪ってしまうことが原因です。特に雨に濡れた服のままでいると、冬場や登山中などで引き起こしやすい「低体温症」にもなりやすくなります。

また、雨によりリム部分も冷たくなるため、素手で触れるのが嫌という方もいると思います。そのような時に車椅子専用の手袋が大活躍します。

エヌワイ ヘルスケアでは、車椅子専用の手袋を取り扱っており、ロングタイプ、5本指タイプ、手のひらだけを覆うショートタイプなど様々な種類の車椅子専用手袋があります。車椅子専用の手袋は、車椅子のリムを操作する際の負担を軽減させ、車椅子の操作ミス防止にも繋がるためおすすめです。

他にも、ロフストランド・クラッチを使用する際の衝撃を吸収するための手袋やリハビリのための補助用具など、ハンディを持った方のサポートをするための商品を多数取り扱っております。車椅子の操作をサポートするための手袋をお探しの方は、ぜひエヌワイ ヘルスケアの通販サイトをご利用下さい。


車いす用グローブや上肢固定装具の通販【エヌワイ ヘルスケア】概要

名称 エヌワイ ヘルスケア
所在地 〒284-0015 千葉県四街道市千代田5−1−15
電話番号 043-497-3868
メールアドレス info@nyh.jp
URL http://www.nyh.jp/
説明 車いす用グローブをお探しなら【エヌワイ ヘルスケア】へ。ロング・ショート・五本指タイプをご用意しております。上肢固定装具も取り扱っておりますので、脳卒中や脳性麻痺でバランス障害を持つ方のリハビリを行う用具としてご活用ください。